人生で一番辛かったのは鑑別所帰りの僕が学校で仲間外れにされたこと

サラリーマンなら一生に一度は引き抜きとかスカウトされてみたいって思いますよね?

僕自身、リストラされて転職活動は苦戦しまいたが、「誰か僕みたいな優秀な40代をスカウトしてくれんかなぁ」なんて妄想しながら、ハローワークに行ったり辛い毎日を凌いでいましたよ。

でも、そのスカウトが違う世界からの怖いお誘いだったとしたら…ぞっとしますよね?

30代会社員が人生で一番辛かったのは専門学校時代

個人事業主のタカ38歳男性です。

今までに一番辛かったことは、鑑別所にお世話になった後、4年制の専門学校に入学した際、他の学生よりも年上で専門学校中にハブにされたりしてたこと。

ハブっちゅーのは、いわば仲間外れにするって意味なんですが、私が年上で少し威張っていたのが原因のようでした。その中で、4歳下の適度に入学した連中の専門学校デビューの不良や雑魚どもと喧嘩をして、不良どもはすぐに始末することはできました。

私は、かなり強面な外面をしていたので友達が全くできない事態に陥っていました。

友達ができなく途方に暮れていると、悪仲間に誘われてアルバイトで箱型ヘルスの副店長をすることになりました。

専門学校時代に仕事していた箱型ヘルスは桁違いの悪党どものアジトでした。なにせ、私の勤めていた箱型ヘルスは極道系の箱型ヘルスで、私の頭の良さから専門学校の宿題よりも、金ならいくらでも払うから「こちらの世界に来い」とずっと脅迫されました。

私は真っ当な人生を歩みたかったので「お断りします」と紳士的に答えました。その時からです。仕事はきつくなり、お金は山ほどいただけました。その代わりに、毎日のように輩から「是非うちの組に入ってくれ」と少し脅し気味で催促の電話がかかりっぱなしになりました。

これは本当に参りました。正直、専門学校も厳しくて毎日のように課題があり、毎日仕事が多くて課題もできず。課題をしてる最中にも「飯食いに来い」と脅迫気味に言われて大変勉強がしにくかったです。

彼が味わった痛みはヤクザからの猛烈なスカウト

この時の痛みは、真っ当な生き方をしてて課題があり、光のある生活へ向かって生きる大事な気持ちがあるのに、なぜ箱型ヘルスの極道がバックにいる店舗の副店長を学生時代になってまで勤務したのか?

そのことに対する自分への不満、不安、未来になって裏社会に入ってしまうのではないか。またヤクザになって利用されて殺されてしまうのか。そんな痛み、悩みが多かったです。

先述しましたがヤクザはヤクザだけでなく周りの輩も使ってでも、私の頭脳を欲しがりました。

それを毎日断り、課題をする。光と闇の世界の中で生きるには本当に悩みましたね。また、ヤクザや輩どもが私の実家にきて迷惑をかけられるのかもって不安が一番大きかったです。肉体的な痛みは全くありませんでしたが、専門学校近くまでやってきて私と一緒にご飯を食べに行く、この圧力、プレッシャーも本当に痛かったです。

ただし、ヤクザ、輩の本気の追い込みを箱型ヘルスで「店の女に手を出したスタッフをつめるのを見た」私は本当に怖かった。彼らは私が頭がいいから、そんなヘマはしないし頭が良いので暴力ではなく、精神的に優しくプレッシャーをかまされました。

手紙や代紋付きの年賀状も実家や私のマンションに送られて本当にプレッシャーですよ。このプレッシャーがあった後の人生は何も怖いもんがなくなりました。どんなことの圧力、プレッシャーにも耐えられるようになりました。

ただし、この時の精神的な痛みは怖いです。

彼は痛みを解消するために体を鍛えることにした

私はこの痛みを克服するために、ジムでトレーニングしたり、現在の状況をどう利用するのか。頭がよく利用しました。

極道組織の力、権力のおかげで私は弱小な力である私でも大きく見える。どうせ悩むなら、これを利用してお金を儲けて、経験として力にしていこうと克服方法を考えました。

最終的な克服方法は探偵事務所に働く「元愚連隊総長」の友人に相談しました。ここで克服の行動に移りました。私の考えでは率直に「警察に相談」とバカな考えを持ってました。

ただ友人が言うには、「義理があって、しっかりと大金をいただける役職をもらってる」それなのに警察に行くのは不義理で一生追いかけられると忠告されました。私は本当の勇気を持って総長の屋敷に行かせていただき「どうしてもスカウトは乗れません」と土下座して陳謝した上で、今まで風俗で良い思いをさせていただいたこと。

また、心の痛みを利用していい思いをさせていただいたことへの感謝も思い切り述べました。

この行動が「功をそうして」総長からは箱ヘルスが終わってからも飲みに連れて行っていただいたり、ビジネスする上で大事なことを教えてくれるようになりました。

今でも付き合いがあり、困ったら相談に乗って来いとおっしゃってくれる仲。

ヤクザにならなかったとしても、お前は大事な友人だと義理人情に熱い言葉をいただき本当に嬉しかった記憶があります。「虎穴に入らずんば虎子をえず」と言いますが、これは本当に大切なことです。

真っ当な理屈だけではなく、本当に世話になった人にはそれなりの感謝の気持ちがないと今のリッチな自分はいなかったと確信しています。

どんな危険だと思う行動でも相談して、一生懸命動けば問題なく解決する。その行動で克服しました。

その痛みを克服するため意を決して親分と直接対決

探偵の友人に相談して「警察に相談ではなくて、義理人情をいただいた」を果たすためにトップの総長の元に行って、しっかりと陳謝。また感謝するように言われました。また、探偵の友人も一緒について行ってくれると言われました。

結論だけはっきりと言います。しっかりと総長に今まで4年間お世話になった感謝とお土産。そして、スカウトに応じることができなかったことへの陳謝を述べました。当時の極道組織にはまだまだ義理人情というものがあったために、スカウトに関してかなりのプレッシャーは継続されていて厳しかったですね。

闇金の取り立てくらい厳しいんではないかって思っています。

それでも「初めは優しく急にびびらす」「いきなりご飯行かないか」など断りにくい側面もありました。これに関しては怖かったですが、どうしても今は専門学校の宿題があって出かけることができません。と陳謝して助かりました。

そのほかにも専門学校時代には専門学校までベンツのGクラスが迎えにきてくれました。これはこれで偉そうで嬉しかったですね。ただし、これって僕がヤクザ組織の人間であるような印象になります。流石にこの時は、専門学校時代の不良どもにビビられました。

誰も僕に逆らわなかったです。

その痛みに関しては、周りへの示威行為として利用させていただいたのでかなりの克服。いや利用になりました。私は今にして思えば、確かに継続的なスカウトを受けて怖かったですね。ただし、お金と周りのヤカラ友達のおかげで勝手に大物と思われて克服してました。

どんな悩みも心の働き一つで克服することが可能だなって感じがしました。

利用することによって克服することが今にして思えばかなりの力になってます。

鑑別所帰りの僕が学校で仲間外れにされたことまとめ

では、最後に要点をまとめておきますので参考にしてください。

  • 鑑別所帰りだったので、学生時代友達が一人もできなかった
  • 元悪い仲間に誘われて箱型ヘルスの店長をするハメ
  • ヤクザさん達からのスカウトがずっと続いて勉学に支障が出た
  • 最終的に、一番偉い人と直接対決をして一件落着となった

タカさんは、某ゲームソフトを開発して大富豪になって、今はウハウハなんだって、羨ましい…

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